工事情報

東名を安全で、安心・快適にご利用いただくため
リニューアル工事をおこないます。

工事進捗

E1東名は、1969年の全線開通後51年が経過し、大型車交通量の増加や凍結防止剤の散布などにより橋のコンクリート床版が老朽化しています。
この工事では、神領橋(下り線)と庄内川橋(下り線)の2橋の古い床版を、工場で製作した新しい床版に取り替えます。
抜本的な補修工事のため、長期的に対面通行規制を実施させていただきます。

老朽化した床版を撤去し、新しい床版パネルをクレーンで1枚ずつ設置していきます。
神領橋の床版下面の劣化状況
庄内川橋
高速道路の本体構造物のライフサイクルコスト(役目を終えるまでにかかる全ての費用)の最小化、予防保全(故障や不具合が生じる前におこなう保全方法)および性能向上の観点から、必要かつ効果的な対策を講じることにより、高速道路ネットワーク機能を長期にわたって健全に保つためにおこなうものです。
老朽化した床版の撤去
新しい床版の設置
床版取替工事 全景
床版取替完了後

工事の手順と交通規制種別

ドライバーの皆さまへのお願い