工事情報・進捗

東名を安全で、安心・快適にご利用いただくため
リニューアル工事をおこないます。

工事進捗

今後、こちらで工事の進捗をお知らせいたします。

工事内容

E1東名は、1969年の全線開通後51年が経過し、大型車交通量の増加や凍結防止剤の散布などにより橋のコンクリート床版が老朽化しています。この工事では、神領橋(上り線)と庄内川橋(上り線)の2橋の古い床版を、新しい床版に取り替えます。

抜本的な補修工事のため、長期的に対面通行規制を実施させていただきます。下り線は2020年1月~3月に工事が完了しており、今回は上り線側の工事となります。

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①老朽化した床版を撤去し、新しい床版パネルをクレーンで1枚ずつ設置していきます。

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②神領橋の床版下面の劣化状況

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③庄内川橋

工事における取り組み『工事規制計画の工夫』

1工事期間の設定
お客さまへのご迷惑を最小限とするため、交通への影響の大きい他の工事や交通量が増加する年末年始と重複しない実施期間を設定しています。
2工事期間の短縮
工事期間を短縮するため、新しい床版は、工場で製作した製品(プレキャストコンクリート製品)を用いて工事を実施いたします。
3工事の集約による交通規制回数の削減
本工事と併せて道路の維持修繕作業や点検作業などを実施することで、工事を集約し、交通規制回数を削減できるよう工夫しています。